汐留
アップアップガールズ黒船公演 @ 汐留AX - 11.08.24
14:00-14:48

ぱすぽ☆などのコレオグラファーである竹中夏海先生のプロデュースによる公演で、個人的には藤本美貴ソロライブ以来約9年ぶりのハロプロライブに行ってきた。

冒頭は全員アラレちゃんメガネを掛けながら「チュッ!夏パーティー」、続いて自己紹介も無く「好きすぎてバカみたい」などを5曲連続で。最近「○曲連続」みたいな耐久戦が流行っているようで、個人的にあまり好きではない傾向なのだけれども、アップアップガールズはというと、あまり息を切らさず大して汗もかかず、身のこなしも適度に脱力していて、流石はハロプロエッグ出身だなーという余裕ぶりで、このようにあまり努力の押し売りを感じさせないパフォーマンスならアリですね。

過去のハロプロ曲のカヴァーが主な演目。感銘を受けたのは、アイドル興行を盛り上げることに徹したようなハロプロ楽曲のクオリティの高さ。ノリの良さや、グルーヴの重厚感、要所要所に挟まれるフックの多さなどがいちいち楽しい。また、観客もキャリアの長いハロプロファンがそこそこいるようで、コールや掛け合いが的確。ステージも観客も、純粋にアイドルの歌とダンスを楽しむことに特化したような雰囲気で、しかも閉塞感や内輪感は皆無で、初めて来た人でも遠慮無く楽しめる居心地の良さが素晴らしかった。衣装については、全員青色のリボンを頭と手首に付けていたのがとても可愛かった。

ぱすぽ☆の「少女飛行」のカヴァーもあったのだが、フォーメーションのまとまりはまだ発展途上という印象で、逆に本家のパフォーマンスが一夜にしてならずであることがよく分かるし、逆に楽曲的なノリの良さはやはりハロプロ曲が優っているというかより機能的に出来ているなあと思った。

メンバーの年齢は中学2年生(?)から20歳ぐらいまでバラけていて、ぱっと見で自分が気になったのは、最年少の新井愛瞳さんと最年長の仙石みなみさん。ブログの画像では写真写りがあまり良くないけど、目の前で見るとショートヘアがとても可愛いかった。
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by m4k0t1 | 2011-08-24 20:10 | live
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