KARA再始動
KARAファンミーティング「今伝えたい言葉」ライブヴューイング @ 新宿バルト9 - 11.06.11
18:00-20:00

こちらではどうもお久しぶりです。今年年始から勃発した大人のゴタゴタが和解して以来、韓国で初お披露目のファンミーティングが日本でも中継されるというので観に行ってきました。この件について、現地組がまだ帰国していないためか、ブログ上での感想があまりにも少ないようなので書き残しておきます。

久々にKARAが韓国のステージで歌う姿(正確にはドリコンもあったのだが)は、日本では観られないような凛とした強い表情で、まさに韓国へKARAが帰ってきたという感覚だった。他方、「韓国のKARA」を見せるはずの場所で、日本でリリースされたオリジナル曲である「ジェットコースターラブ」が初演されたこと、そして、初演にも関わらず韓国のKamiliaが日本語でコールする姿、日本での活動が増えるとともに韓国での露出が減り、本国のファンとしては複雑な胸中であろうにもかかわらず温かく日本の曲を迎えるオーディエンスの愛情には胸が熱くなった。

タイトルにもあるようにKARAが「言葉」でファンに思いを伝えるのが今回のテーマだったようだが、わりと同じようなコメントを5人が何度も求められる姿に、観ている自分には無下にも睡魔が襲っていた。対して、本編ラストは「今、贈りたい『ありがとう』」の韓国語版が歌われ、さらにアンコールは「Honey」「Pretty Girl」「Rock U」の大団円。アホほど紙吹雪が飛ぶ様はいかにも韓国らしいのだが(笑)、この盛り上がりが百の言葉よりも遥かに多くのメッセージを放っていたのは、きっと誰が観ても明らかだったと信じたい。最後のコメントでハラが「言葉で語るよりもステージで見せたい」だとか、ジヨン(だったっけ?)らが最後に「単独コンサートをやりたい!」などと話していて、きっとこのコたちは次にファンに見せるべきものを分かっているのだろうなあと、とても希望を感じることが出来た。

ちなみに、バルト9の客層は男女ほぼ半々に分かれていて、ほかのK-POP現場に比べて明らかに男性ファンが多い。これもKARAが定着してきた証拠だろうか。
[PR]
by m4k0t1 | 2011-06-13 02:44 | live
<< 少女時代 First Japa... 名古屋 >>