カテゴリ:memo( 48 )
試験的にブログを移転しています
諸事情ありまして、ブログを試験的にWordPress FC2 Bloggerへ移転しています。
昨晩投稿したTIFの感想は移転先でご覧下さい。
新URLは以下。
http://mkt401.wordpress.com/
http://mkt401.blog.fc2.com/
http://ciento-cuatro.blogspot.com/
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by m4k0t1 | 2011-08-31 17:17 | memo
雑記
山本精一さんが6月~11月ぐらいまで音楽活動休止宣言?!絵画か書の方に専念されるのかしら?それとも他の理由か?「PLAYGROUND acoustic+」は、精一さんの声とギターがよりクローズアップされた歌を聴くことが出来、個人的には「なぞなぞ」以来の快作です!ちなみに、今日は高円寺でのレコ発ライブがデートコースの真裏で行かれなかったのが悔やまれる。また復帰するのをお待ちしています!・・・ってTwitterに書くべきつぶやきですな。

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by m4k0t1 | 2011-02-21 01:56 | memo
never die
http://www.allkpop.com/2011/01/karas-seungyeon-nicole-hara-jiyoung-to-split-from-dsp-media

昨日は終日動揺していたのだが、少しだけ落ち着いたので、1ファンとしてささやかなメッセージを。

「早く5人がまた一緒に活動できるように・・・」だなんて軽々しく書くつもりは無いです。報道が錯綜していたり、事実関係が不透明だったりするものの、ここまで大きく報じられてしまったならば、相応の背景があるのかも知れません。自分が望むのは、早急に結論を出すのではなく、膿があるならばきっちりと出した上で、極めてビジネスライクに次のアクションを検討することです。ここで、「ビジネスライク」とは、巷で噂される他事務所からの高待遇オファーとやらが、もしも本当にあるならば受けるべき、とかいうつまらない話ではなく、もっともっと大きな可能性を見据えて最適解を探して欲しいということ。また、すぐに最適解が探せないのならば、少し休んで腰を据えて考えてもいいのかも知れません。本人たちが最高のパフォーマンスを続けてくれるのならば、ブランクやトラブルがあったところで、ファンは簡単に離れたりしません。

KARAの楽曲の多くを手がけるSweetuneハン・ジェホ氏のツイートと、スンヨンのお父様のインタビューへのリンクを貼っておきます。

http://twitter.com/pdjaeho/status/27743787543429120

http://www.allkpop.com/2011/01/karas-seungyeons-father-believes-all-five-should-remain-together
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by m4k0t1 | 2011-01-20 21:02 | memo
2010 3Q
2010年第三四半期のアジアンポップスベスト10。

10. 3,2,1 / My Boo


タイのポップス寄りなヒップホップグループ。つかみの歌詞で「K-POP」「BIGBANG」とか言っている。今回はメロウな曲になっていて、前の曲に続いてハズレが無い。


9. NS Yoon Ji / Don't Go Back


2Qのランキングに入れるべきだったが、個人的に知ったのが後になってからのことだったので、このタイミングで入れておく。歌っている女の人が綺麗ってのと、K-POPのバキバキ感が控えめでキャッチーなところが良いです。というか、この人KARAのジヨンのいとこお姉さんなのか?!


8. Candy Mafia / Alzheimer


From Thailand。アイドル曲なのにこのタイトル。歌詞も「アルツハイマーになってもあなたが好きなことだけは忘れない」と、やはり何故アルツハイマーを持ち出す必然性があるのか不明な内容。でも基本はラブソングのようです。


7. Neko Jump / รักไม่มีเจ้าของ


チープな音色を使ったエキゾチック感満載な楽曲。K-POPのエキスを吸った上でそのままパクるのではなく、それらの要素をうまく自国のポップスの中に落とし込んでいるというか。このゆるーい感じがとても良いです。


6. SHINee / Lucifer


これはカッコいい。曲もさることながら、5人がV字フォーメーションで踊るダンスもめちゃめちゃカッコ良くて、観ているとアガり倒す。難しいダンスだと思うのだけれども、ダンスコピーグループからわりとコピーされていて、しかもどのグループも完成度が高い。コピーのやりがいがあるんだろうなあとか思う。


5. dance flow / Come on! Come on!


From Taiwan。これも2Qに入れるべきだが、知ったのが遅れたのでここで挙げておく。エイベックス台湾からデビューした人たちで、コレオグラファーにはTRFの人が入っているのだとか。台湾版男女共学、いや、男女共学が韓国盤dance flowというべきか。CDで聴くと分かるけれども、音が抜群に尖っていて、特に低音の音量がすさまじくて非常に気持ち良い。サビを歌う女の子ヴォーカルの声もJ-POPっぽいというかエイベックスっぽくて良い。


4. Rainbow / A


ハン・ジェホ&キム・スンスの楽曲提供で今年大いに化けた人たち。「扇情的」などと言われて地上波TV界からダンスがNGを食らったあの振り付けが云々されがちだけれども、それ以外のダンス部分も、フォーメーションがころころと変わる目まぐるしい動きをしていて、とても綺麗で見応え抜群。もちろん楽曲自体も素晴らしい。


3. Perfume / VOICE


3人の声の重なりの魅力ってのはこれまでにも語られてきたことであるが、今回の曲ほど大きくフィーチャーされたことは無かったのではないか。ほかのJ-POPにも流行りのK-POPにも無い、Perfumeにしか出せないポップスの魅力が満載の孤高の良曲。


2. Chocolate / 어떡해 (What To Do)


10年デビュー組で自分が初めて好きになった人たち。K-POPなのにダンスパートが冒頭と終盤で申し訳程度に出てくるのみで、残りは安くてちょいエロな芝居で埋め尽くされるという何ともイージーなMV。サビのオットッケ連呼はダンス次第では流行るポテンシャルを秘めていると思うのだが、残念なことにステージパフォーマンスは観られない模様。


1. 2NE1 / Clap Your Hands


9月の韓国歌番組ランキングはほぼ2NE1が総なめにしているようだが、活動曲3曲の中で、4人均等に見所があって最もパーティーチューンなこの曲を選ぶ。MVでヴィジュアルがどんどん変わっていく様が凄い。在宅で聴くだけでなくDJイヴェントで聴くとより一層この曲の楽しさが際立つので、クラブで聴くことをおすすめ。
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by m4k0t1 | 2010-10-03 22:21 | memo
アイドル受容先進国
Twitterで既に触れたけれども、こちらでも書いておく。タイで放送されている「Asian Count Down」という番組が凄い。







韓国(のZE:A、BIG BANG)、日本(のNEWS)、台湾(のS.H.E)、本国タイ(のSWEE:D)など、アジア全土のアイドルポップスを取り上げている番組。こんなに射程の広い音楽情報番組は、他の国でもそうそうないのでは。

内容はやはり韓国寄りなのだが、取り上げる音楽が韓国ものであることのみならず、番組のジングルに韓国語が混ざっていたり、ロケ撮影の絵面にハングル文字が大写しにされたり、挙句の果てに後半ではソウルの観光案内になってしまっているなど、タイの若者の韓国に対するあこがれが尋常でないのが分かる。1年後ぐらいの日本でも、深夜あたりでこのような番組が組まれる日が来るのだろうか。
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by m4k0t1 | 2010-08-24 23:25 | memo
渋谷のTIF2010余韻Mix
謎のセットリスト↓ 「アーティスト名 / 曲名 / 国」になっています。
ほとんどの曲はyoutubeでヒットするはず。収録されているCDは、タイについてはAlphabet Street Recordsあたりで検索して下さい。

Kamikaze / Kud jai / タイ
Faye Fang Kaew Feat.KoenK-Otic / Baby Boy / タイ
Chilli White Choc / Chatsanova / タイ
Four Mod / สั่น / タイ
หวาย / ตกหลุมรัก / タイ
3-2-1 / Kayao (3.2.1 Shake It Ah) - 3.2.1 / タイ
Faye, Fang & Kaew / MSN ( ^_^ ) / タイ
Ratu / Teman Tapi Mesra / インドネシア
BoA / WOO WEEKEND / 日本
I Me / 一直很喜歡 / 中国
Four Mod / เด็กมีปัญหา / タイ
SWEE:D / ห้าม (Stop it!) / タイ
อะตอม / Hello I Love You / タイ
Ratu / Lelaki Buaya Darat / インドネシア
Maria Daniela Y Su Sonido Lasser / Duri Duri / メキシコ
Belinda / Amor Transgenico / メキシコ
Neko Jump / ห้ามนอนคนเดียว / タイ
Aira Mitsuki / ハイバッシュ -After Party live edit. / 日本
BoA / NO DANCE, NO LIFE / 日本
허인창 Feat. MC 몽, 김동완 / 우리 셋 (삼총사 2) / 韓国
Kamikaze / Kamikaze Wave / タイ
Saori@destiny / Lonely Lonely Lonely (FUNKOT.JP remix) / 日本
SNSD / SNSD GEE Remix argentinian neo soul / 韓国(アルゼンチン)
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by m4k0t1 | 2010-08-08 02:50 | memo
Back to 2007
昨晩T-POP情報を漁っていたら、07年のシーンが宝の山という事実が判明したので、その一端を貼っておく。

Kamikaze Forward


Kamikaze - Kard Jai - ขัดใจ


Chilli White Choc / Chatsanova


タイでは09年頃からK-POPの影響を受けてラップが増えるなど自国のポップスシーンが様変わりした、という印象を持っていたが、上の3曲を聴くと、韓国とは無関係に07年の時点で既にアジアンブラックの萌芽が見えていたことが分かる。日本語ラップなどの飛び道具は最早タイのお家芸か。

T-POPのCD購入でよくお世話になっているAlphabet Street Recordsさんからの情報ですが、今年に入ってから良曲を発表していた人たちがこの夏に軒並みCDをリリースするので以下まとめ。

・Neko Jump / Secret of Virgin 8/20入荷
・Four Mod / Love Villa 8月入荷
・Faye Fang Kaew (FFK) / Ladies & Gentlemen (仮) 8月入荷
・Kamikaze WAVE Concert : Live in BKK 2010 DVD 8/3入荷

最後の盤はライヴDVD。既発分としては昨年の映像作品も発売中のはず。09年盤は貴重なライヴ映像なのにカメラワークが散漫なのが残念だった。2010年盤はその点が改善されていることを期待。
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by m4k0t1 | 2010-07-16 01:22 | memo
2010 2Q
2010年第2四半期のポップスベスト10。今週土曜日のK-POP 1,2,3 LESSONと日曜日のGeeに行って気が変わる前にまとめておく。前回は「Gee」を第1位に掲げるという奇行に走ったが、今回は今年リリースされたもの限定で選曲↓

10. Narsha / 삐리빠빠


もっと上位に置きたいところだが、7月リリース分でありフライング気味なので、暫定的にこのポジション。Brown Eyed Girlsからナルシャのソロ。ゴシックなヴィジュアル・サウンドと安定した歌唱力。最近マンネリだなーと感じていたK-POPシーンを打ち砕く快作。作りこんだコンセプトがいかに大事かってのが分かる。合わせて、それを演じ切るナルシャも凄い。


9. 東京女子流 / おんなじキモチ


アイドル戦国時代といわれる日本のアイドルシーン。刹那的で軽躁状態みたいな楽曲が多い中(それはそれでアイドルクラブイヴェントで聴く分には悪くないけど)、ミドルテンポで微ファンクなリズムが異彩を放つ。2000年前後にダンス☆マンと組んでいた頃のモーニング娘。が好きだった人におすすめしたい。


8. Super Junior / Bonamana


ダンスをよく見ると何がカッコいいのか分からなくなってしまうが、ダンスチューンという点においてはとにかくやたらと中毒性が高い。音感重視・言葉数多すぎな歌詞のため、NHK教育の韓国語講座で紹介するにはあまりにも不向きな曲。


7. Davichi / 시간아 멈춰라


5月にドリコンを観に韓国に行った際に歌番組に出ているのを観て、エモーショナルな歌いっぷりとドラマチックで陽的な曲調に、あの瞬間の韓国の歌謡シーンといえばコレ、というぐらいにインパクトを受ける。自分はこの曲を聴く度に、当時のソウルの街の空気や匂いを思い出すのだろう。そんな思い出がこびりついた曲。


6. SWEE:D / ห้าม


タイの女の子たち。無駄に肌の露出度が高い。タイではK-POPブームが来るよりもずっと前から日本に対するあこがれを覗かせていたことから、カワイイ系をやらせるならば実は韓国よりもタイのほうが上手なのでは?と思わせる。


5. 3.2.1 / เขย่า


以前に当ブログでT-POP特集をした際にも取り上げた曲。半分は英語だけれども、ポップスフィールドで聴けるタイのラップものとしてはいちばん洗練されていてカッコよく、かつ聴きやすいのでは。


4. 4 minute / I My Me Mine


これも活動期間は7月だけれども、6月に出たミニアルバムに収録されているので2Q分としてこの順位に。アグレッシヴなサウンド、K-POPが得意とする言葉のリズム感の気持ち良さと、サビの「Click Click」のフリのキャッチーさが光る。ギミック無しで純粋にカッコよさとサウンドだけで勝負している感じが、良い意味で気分を揺さぶることなくニュートラルにさせてくれて、単純に音に集中して浸ることができる。そんな点が自分には好みだったりする。今月末には日本でも「あいまいな日本の私」としてリリース予定(嘘)。


3. KARA / We're with you


ワールドカップの応援歌として作られた楽曲だが、普遍的な「多幸感」に満ち溢れた、ノベルティというにはあまりに出来が良すぎる曲。KARA持ち前の声が重なったときのやわらかい響きは健在。個人的にはやはりドリコンで観たときの記憶が鮮明で、スンヨン大復活のテーマ曲的な位置づけだったりする。あのときのスンヨンの姿を思い出すと本当に胸が熱くなる。


2. f(x) / NU ABO


この曲を含めて、ミニアルバム全体としての野心が高く、最近のK-POPに無い方向性を打ち出して見事に成功している。しかも、基本的には5人ともキャラが立っていてカワイイ・カッコイイ・美人・歌上手いなど、色んな角度から楽しめるようになっていて、ウェルメイド感とヘンテコ感のバランスが絶妙。


1. Wonder Girls / 2 Different Tears


70~80年代ディスコ的なレトロ感というワンガの持ち味はそのままに、更に渋くなって久々に韓国に復帰。シンセの音色使いだとか、ソウルな歌唱だとか、キメになるダンスのフリなど、押さえるべきポイントはきっちりと押さえられていて極めて安定的。このまま落ち着くにつれてますます自分好みになっていくのだが、現地のティーンにはあまり響かないのだろうか。


そういうわけで、2010年デビュー組はガン無視。K-POPの典型のようなものには今やあまり興味が無く、圧倒的な凄味を持ったものor少しヘンテコだったり何か間違っている感のあるものを求めている。その文脈によると、ポストK-POP感が如実に垣間見えるタイなどの東南アジア方面に今後注目せざるを得ないのは明らかなこと。また、Kに振り回された日本のポップスシーンってのも一度は観てみたいところ。
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by m4k0t1 | 2010-07-10 04:52 | memo
シミュレーション
カラー日デビュー一週間延期8月中旬アルバム発表

上記のとおり、KARAの日本盤リリース日が1週間遅れてPerfumeのニューシングルとモロ被りすることに。蓋を開けてみたらどう転ぶのか全く読めないKARA日本デビュー。なので、デビュー後にファンがあたふたしないように、心の準備として、今のうちに想定される状況についてまとめておきます。

・「Mister」の「お尻ダンス」が子供たちに大流行して親が困惑し、PTAから「子供に見せたくない歌手」に認定される。
・やはり「お尻ダンス」がタナソーから「性の商品化、再び」とdisられる。
・「Mister」のサスペンダーがズレて腰骨がチラ見する様がBUBUKAやFRIDAYに載る。
・タワレコが「あ~ちゃんやちゃあぽんも絶賛!」とかいうポップを付けてPerfumeのニューシングルの試聴機にKARAを混ぜてくる。
・軒並み女性ファッション雑誌に露出しまくることで女性ファンが増え、男性Kamiliaの肩身が狭くなる。
・2ch狼板の「ハロもAKBもかじった30後半ですがHONEYを見てKARAのハン・スンヨンちゃんに恋をした!!」スレッドが活況を呈する。
・小島寛之先生までもがKARAに言及する。
・NHKで「韓国語でしゃべらナイト」の放送が始まる。
・更にもう1週リリースが遅れる。
・「PARA」でググると「もしかして: KARA」と表示されてしまい、PARA情報が埋もれる。

むしろこうなればいいなあという期待を込めて。
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by m4k0t1 | 2010-07-08 00:55 | memo
KOR=GIRL続報
しばらくの間、KOR=GIRLの動向を追っかけてみたいと思います。
まずはアルバムのジャケ写とアー写(↓)が公開に。

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カジュアルな衣装を着飾った女のコがWAVE DRUMを叩く姿が新鮮。

natalieにも記事が出ている。
http://natalie.mu/music/news/34272

「ポストロック/80sロック/ダンスミュージックに傾倒する18歳のMIKOTO(写真左)と、自ら作曲やレコーディングまでを行う宅録マニアの20歳FUJI(右)の2人からなるユニット」
どこから発掘してきたのかっていうぐらいにミュージシャン志向なデュオ。

Free版の音源を試聴したファーストインプレッションは、これまでのデートピア楽曲の中で最もパーカッシヴで演奏技術が上達したポストディスコパンクというか・・・何を書いているのか自分でもよく分からないけど、家のスピーカーで鳴らせたときに音色がどう気持ち良く響くかっていう点が結構ポイントになりそうなので、判断はひとまず保留。
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by m4k0t1 | 2010-07-05 23:52 | memo